DIY団地リノベーション 【泉北ニュータウン:茶山台団地】 大阪府住宅供給公社
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2015
04/25
「おおさかの『木』を楽しむワークショップ」(4月25日開催)実施報告!

4月25日(土)、茶山台団地DIYリノベーションのオープンルームの同時開催イベントとして、団地内集会所にて「おおさかの『木』を楽しむワークショップ」を開催しました。


このイベントは「NPO法人木育フォーラム」さんのご協力により、地元大阪で採れる間伐材などを材料に、さまざまな体験イベントを実施しました。

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まずは、かんなで薄く薄く削った木を山盛りにした「かんな屑プール」。
幅3メートルほどの大きなプールに飛び込むと、バフッと埋もれて「超気持ちいい!」。木だから堅いとか、チクチクするように思うのですが、本当にふかふかしているんです。しかも、削りたてのかんな屑だから、飛び込んだ瞬間に木の香りがふわっと広がり、最高のシアワセ感です。

おおさかの木を楽しむWS0425 (2)
続いては木工体験コーナー。
集会所の室内では「サクラの木で作るマイ箸作り」を開催しました。
サクラの棒材をヤスリで丁寧に削りながら形を整え、最後は「ウッドバーニング」と呼ばれる手法でお箸に名前など好きな文字を焼き付けて完成!

おおさかの木を楽しむWS0425 (7)おおさかの木を楽しむWS0425 (6)
中には「孫にあげるねん!」と言って一気に3本ほど作られた優しいおばあちゃんも。オープンルーム帰りの親子連れの方や、地元茶山台にお住まいの入居者の方など、たくさんの方にご参加いただきました。

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集会所前の広場では「グリーンウッドワーク体験コーナー」を開催。
グリーンウッドワークって?あまり聞きなれない言葉ですが、簡単に言うと間伐材などの材料を乾燥させずに生の木のまま加工する工作のこと。今回は大阪の南河内地区で採れたスギが材料。樹皮が付いたままの生木を加工用の「馬」(作業台)に固定し、ノコギリやナタで切り出し、最後は小さなミニチュアハウスを作りました。この「馬」に乗っての切り出し、削り出し作業がなかなか楽しい!黙々と練習を重ね、最後はかなりスキルアップしてしまった公社スタッフもいたり…。

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暑くもなく、寒くもない過ごしやすいポカポカ陽気の中、地元大阪の木と触れ合うワークショップイベントで皆さんのんびりとした時間を楽しんでいただけたと思います。

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